「緑豆の花」農民一揆と日清戦争勃発の物語 感動しました
くもり 気温31℃
雨はようよう上がりました。
何日もよく続きました。
豪雨は、毎年雨の通り道に線状降水帯が出来、大きな被害を被ります。
今回も、何でこんなに降るのでしょう・・・
水害・土砂崩れ、被害に遭われた方々の心情を思いやると辛いです。
私だったら、立ち上がれません。
テレビ画面を見るだけでも、正気ではいられません。
お見舞い申し上げます。
先日、見終わった韓国ドラマ
「緑豆の花」
チョ・ジョンソク
ユン・シュン
ハン・イエリ
チェ・ムソン
名前も無い、人間扱いもされなかった農民が立ち上がった反乱の物語。
国、両斑に向かっていた戦意が、やがて侵略してきた日本国に向けられる。
日清戦争の始まり。
日清戦争を、韓国側から見れば・・・やっぱ侵略は良くないです。
この時代を背景に、奴婢から生まれた「あれ」と呼ばれる長男、正妻から生まれた
次男の兄弟愛を中心に、国側に付き人間が変わってしまった次男と、農民側の
長男の葛藤を描きます。
史実の人物を噛み合わせ、感動のドラマに仕立て上がっています。
見応えがありました。
長男
行商人の女頭
次男
日本人は出てないけど、つたない日本語が飛び交うドラマ、違和感はあるかな。
韓国のドラマは、日本人を悪人として描くものが多いです。
この時代は、侵略戦争の始まりだから当たり前ですが。