夫が亡くなった時、私は67才でした ☆鶏竜田揚げ弁当☆
よく晴れた日です。
雨の心配もない、暑くなりそうな日です。
体に堪えるわ~~。
今日のお弁当

鶏竜田揚げ、サツマイモ焼き、ネギ入り玉子焼、プチトマト、レタス、ふりかけ
こんにゃくゼリー
昨日は何もする気が無くて・・・・
夫の、生きていれば79才の誕生日だったんですよ。
がんになるまでは、見た目も若く元気で、長生きしそうだわ~~と思っていたんだけどね。
私の方が、お先に~~って感じでしたから。
74才の冬、夫は召されました。
痛みを堪えながら、最後の最後まで私が困らないようにしてくれてました。
意識がなくなる前日の夕方、灯油を買いに行ってくれたりね・・・・
その前日寝起きに、「みんなが会いにきたよ」と、迎えに来たのかしら・・・?
私はその時、67才でした。
役場にいろんな手続きで、何キロあったろう、幾度と往復歩きました。
docomoの営業所にも、解約などの手続きで何度も通いました。
どこの建物も、どこの道路も、いつも二人で通ったところ。
歩きながら、涙が出てくるんですよ。
娘が、きたろうを迎えに来たとき、一緒に石川へ。
その後、愛知に帰って転居の手続き、母に会いに実家にも。
一人で暮らすのは、私には無理でした。
想い出がありすぎる家、町、公園・・・・
石川に来て、娘と孫と暮らし始めたら、もう寂しさを思う日もなくて。
ケンカはするけど、楽しく暮らしています。
でも、命日・お誕生日、その日だけは思い出してしまいます。
少々、年甲斐もなくセンチになってしまいます。